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2011-05-31
五月病(ごがつびょう)かなと思ったらリラックス
- 2011-05-31 (火)
- 心の癒し・健康
ゴールデンウィークが終わる頃に流行り始めるのがご存知、「五月病」ですね。
ちなみに「さつき病」とは読まないそうです、念のため。
よく、新入社員や新入学で新しく環境が変わった学生さんたちに見られるといいます。
その症状は「抑うつ気分」「考えがまとまらない、浮かばない」「不安」「焦り」「寝起きが悪くなる」「食欲がない」「疲れやすい」などがあります。
ただ、これは正式な病名ではないし、自分で「もしや五月病か?」と、勝手に思い込みで病気にしてしまっている人が大半のようです。
ゴールデンウィークで勉強や仕事から離れ、遊びに専念できることから、「怠け病」などとも呼ばれますよね。
つまり、普段押し殺していたストレスを思い切り解放したことによる「お疲れタイム」というだけの人がほとんどのようです。
ただ、中には「そんなんじゃなく、本当に弱っている」という人ももちろんいます。
もし以下のような心身の状態ならSOSを訴えているのかもしれません。
<具体的な症状>
精神面:やる気が出ない、何をするのもおっくう、なんとなく気持ちが落ち込んでいる、イライラする、興味や関心がわいてこない、不安や焦燥感があるなど。
身体的:よく眠れない、途中で目が覚める、朝起きられない、いくら寝ても疲れがとれない、食欲がない、頭痛や腹痛がするなど。
行動面:お酒やタバコの量が増える、つい食べすぎる、刺激物を好むようになるなど
こんな時はとにかくリラックスしましょう。
常日頃、「なになにをしなければいけない」と自分にプレッシャーを与えている人などは特に、つかの間の開放感から軽い「燃え尽き症候群」になることも多いそうです。
ですから焦らずに、プレッシャーをかけずに、十分に休養をとって心身を休めること。
そして一人で悩まずに、家族や友人に打ち明けましょう。
きっと心が落ち着いていくはずです。
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