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2011-03

ドリームタイムを活用しよう(3)ユングの夢

フロイトの弟子だった心理学者・精神医学者、カール・グスタフ・ユング(1875年7月26日-1961年6月6日)による夢の分析は、フロイトとは一線を画したものとなっています。

フロイトが学者然とした人物だったのに対し、ユングは直感力にも優れており、分かりやすく言ってしまえば超能力者や霊能者的な感覚を多分に持っていた人物でした。

ユングは夢を心の表れであるとしただけでなく、その人には属していない情報(集合的な無意識)までもが入り込むもの、と考えます。

ユングが提唱した「集合的な無意識」というのは、言ってみれば地獄の閻魔(えんま)様の台帳、もしくは、「アカシック・レコード」などとも呼ばれているものに近いものです。

これまでの長い人類の歴史におけるさまざまな意識や現在生きている人々の無意識にあるものが、どこかに保管され「集合となって無意識を形成する」とユングは考えます。

つまり、私たちは夢を見ているとき、知らないうちにその「集合無意識」にもアクセスしていて、その情報が夢に反映されるというわけです。

夢において、自分がまったく体験したこともないような世界が展開されたり、発想として思ったこともないような感覚が夢に登場するのは、「集合無意識」が関与することで、他の誰かが体験した意識感覚が入り込むからだと想定したわけです。

また、未来を予見することができる「予知夢」の可能性も考えました。

フロイトが夢を単なる自己心理分析のツールと考えていたのに対し、ユングは夢を「人生に重要な情報ツール」としてより重視し、「夢の拡充」(夢を詳細に見て分析すること)をアピールします。

「予知夢」なんていうと、SFの世界のようですが、例えば天災等を予知夢で見ている人たちは意外にも大勢います。

ユングの意見はあながちSFというわけではない、ということが後続の研究者たちの分析からも明らかになっているようです。

興味のある方は、「ユングの夢分析」を学んでみてはいかがでしょうか。

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疲れるデスクワークにPC専用マイナスイオン発生装置!

しんどいデスクワーク…
一日何時間も机に向かってパソコンとにらめっこしていると、自分でも知らず知らずの内に疲れが溜まっていることも多いようです。

デスクワークは動くことが少ないので一見楽な仕事に見られるかもしれませんが、動き回る以上に疲れるものなんですよね。

座りっぱなしのデスクワークは、想像以上にストレスが溜まります。
でも、いくら疲れを感じても仕事を投げ出してしまうわけにはいきませんし、疲れたと主張したところで誰かが仕事を替わりにやってくれるわけではありません。

結局のところ、頼れるのは自分自身です。
上手にストレスを発散しながら上手くデスクワークをこなしていきたいものです。

そんな忙しい方におススメなのが、「パソコン専用USBマイナスイオン発生器」です。
この商品は、パソコンのUSBポートに差し込んでおくだけで、マイナスイオンを発生させてくれるというスグレモノです。
デスクワークに疲れた心と体を癒してくれますよ。

かわいいリンゴの形をしたこのマイナスイオン発生器は、黒・緑・黄色の3色があります。ビビッドなカラーがとってもキュートです。
運転音もとても静かなので、仕事中に気になって集中力が落ちるということもありません。

度重なるデスクワークで疲れてしまった、そんな時にはこのパソコン専用USBマイナスイオン発生器でリフレッシュしてください。

機能だけではなく、かわいらしい外見をしているので、見て楽しめるのもいいですね。
お好きなカラーのりんごちゃんをデスクに置いて、マイナスイオンで癒されながらビジュアル的にも楽しんでください。

このマイナスイオン発生器は、なんといってもコンパクト設計なので、どこにでも持ち運べるのがいいですね。
オフィスでだけでなく、自宅でも、出張先でもどこにでも持っていくことができるので、色々な場所でお手軽に使っていただきたいと思います。

しんどい仕事もこれがあればちょっと楽に、楽しくこなせそうな気分です。

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●ドリームタイムを活用しよう(2)フロイトの夢

精神分析学者ジークムント・フロイト(1856年5月6日-1939年9月23日)は「夢は願望や抑圧された心理の投影」と考えました。

その心理の夢への表れ方は二通りあり、ひとつはダイレクトに「願望がそのまま表れるタイプ」です。

2つ目は「願望が形を変えて表れるタイプ」としました。

この2つ目の夢の多くは、「性的な欲求」がさまざまに夢に現れている、というのがフロイトによる分析です。

ではまず、ダイレクトタイプにはどんなものがあるのか、例を挙げてみましょう。

例えば、「(人や動物など)何かに追われる夢」を見たことはありませんか? これは現在抱えている不安や、場合によっては、幼児期に親などから受けた抑圧などが夢に出たもの、だとフロイトは言います。

こうした夢は見るたびに、汗だくになるほど怖いし、朝起きて「ああ、夢でよかった」なんて胸をなでおろすものですよね。

ある時はこのような「追われる夢」が、例えば巨大な象に追われるなど、より壮大なスケールのものだったりすることもあります。

この夢においてのスケールとは、「不安の大きさ」を象徴するのだそうです。

つまり、不安が大きいほど、大きなスケールの怖い夢を見る、というわけですね。

ですがもちろん、心の安定と共に、こうした夢も見なくなりますのでご安心を。

逆に、もし壮大なスケールの怖い夢を見たら、「心から不安を無くしてしまえ」と開き直れば、実生活もドリームタイムも楽しいものになるかもしれません。

では2つ目の「願望が形を変えたもの」とはどういうものかというと、これがなかなかユニークです。

フロイトは2つ目のタイプの夢の多くは「性的願望の表れ」と考え、例えば、長くとがった武器は男性性器、部屋や容器類は女体、階段での昇降は性行為、などなど、夢の象徴を性と関連付けたのです。

この場合、たしかに「性への関心が高い時期」においては該当したとしても、幅広く多くの年齢層の夢分析に対応しているのかなど、この仮説に対しての賛否両論は古今東西においてあったようですね。

もちろんフロイトは他にもさまざまな夢分析を行っていますので、興味のある方は「フロイトの夢分析」を勉強してみるといいでしょう。

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貼るだけで毒素を吸い出す「あすなろシート」

足の裏に張って眠るだけで体の毒素を吸い出してくれる。
そんな商品があるのをご存知でしょうか。

その名も「あすなろシート」といいます。

私たちの体の中には、少なからず毒素があります。
体内の毒素は、便・尿・汗などの排泄物と一緒に体外に出されるものなのですが、
それだけでは排出しきれない毒素があるというのです。

疲れがたまっていると感じる時や、体調が悪いと感じる時は、いつもより多くの毒素が溜まっているのかもしれません。
そんな時の強い味方が、この「あすなろシート」なのです。

このあすなろシートには、天然成分がたくさん含まれています。
最高品質の木酢液・ヒバ油・トルマリン・天然ハーブなどが含まれており、体内の毒素を排出するための手助けをしてくれるのです。

足の裏には、たくさんのツボが集中しています。
プロのマッサージ師は、足の裏のツボを触るだけで体のどこが悪いのかを言い当てり¥ることができると言います。
そんな足の裏にこのあすなろシートを張ることによって、体内の毒素を効率的に排出することができるのです。

使い方はとっても簡単です。
就寝前に、あなたの足の裏、または具合の悪いところにこのあすなろシートを張りつけてください。
次の日の朝、その効果にきっととても驚くことでしょう。

一晩で体内の毒素を吸い出したあすなろシートは、驚くほどドロドロに汚れているはずです。
そして、個人差はありますが、体が軽くなっているのが実感していただけることと思います。

毒素を吸い出してくれるだけではなく、リンパの流れを良くする効果もあるので、自己免疫力を高めてくれる効果もあるのです。

また、保温力があるので、就寝時に張ることで足元からじんわり温める効果も持っています。
冷え症で足先が冷えるという方にもおススメです。

あすなろシートで足の裏からリフレッシュして、癒し効果を実感してください。

また、余分な水分を吸い出してくれるので、体がむくみがちな人やダイエットにもおススメです。

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静電気を防いで滑らかな使い心地の毛布

寒い冬の夜には、毛布が必需品です。
しかし、静電気に悩まされているという方も多いのではないでしょうか。

冬の乾燥した空気には静電気が起こりやすく、毛布を使う時にパチパチすることもそう珍しいことではありません。
また、パチパチとすることはなくても、静電気でほこりなどを呼んでしまうということもあるのではないでしょうか。

気持ち良く眠るためには、パチパチと嫌な静電気とはおさらばしたいものですよね。

そんな方におススメしたいのが、京都西川の「アンゴラ調ファーアクリル合わせ毛布」です。
ふわふわスベスベの手触りで、ベロア調のヘム部分はとっても滑らかな肌触りです。
両面にアンゴラ調のファー素材を使用しているのでボリュームがあり、高級感たっぷりの使い心地の良い毛布です。

静電気帯電抑制素材、つまり静電気を帯びにくい素材で作られている毛布なので、湿度の影響を受けにくく、乾燥した空気の元手もパチパチなりにくいのが大きな特徴です。

ごみの付着や体へのまとわりつきが少ないので、快適な使い心地です。
まさに癒しの毛布の名にふさわしい商品ではないでしょうか。

せっかくの温かい毛布も、静電気に悩まされてしまう様では心地よさが半減してしまいます。
乾燥した季節だからこそ、気持ち良く暖かく毛布を使いたいものですね。

この京都西川の「アンゴラ調ファーアクリル合わせ毛布」の静電気帯電抑制効果は、毛布ではなく、繊維そのものに施されています。つまり、繊維自体が静電気抑制効果を持っているので、洗濯によって表面の汚れを落としても静電気抑制効果が落ちてしまうようなことはありません。

洗濯をしても効果が持続するので、いつも清潔な毛布を気持ちよく使うことができます。

まだまだ寒さはこれからが本番です。
あたたかな春が恋しくはありますが、もうしばらく冬の寒さとお付き合いしなくてはならないようです。

寒い夜には京都西川の癒し毛布で、リラックスタイムをお楽しみください。

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●ドリームタイムを活用しよう(1)夢の世界

誰もが寝ている時に「夢」を見ます。

この夢をおぼえていやすい人もいれば、起きるとまったく夢の内容を覚えていない人もいますね。

筆者の場合は、「よほど印象的でないと覚えていない」タイプです。

そんな筆者であっても、「繰り返し見るタイプの夢」や「過去の忘れようとしていた嫌な体験のフラッシュバック」のような夢があることは体験済みです。

おそらく皆さんも、同じような夢体験があることでしょう。

それにしても、なぜ人は夢を見るのか? じつは夢の目的に関して、科学的な正解というものはまだ結論が出ていません。

ただ、心理学者たちの仮説はいくつかあります。

私たちが見る夢の中には、思い出したくもないという、辛い夢もあります。

しかし、心理学者たちの仮説が正しいとすると、どんな夢を見たかを知ることは、心のあり方や自分の人生を前向きにさせる上で役に立つこともあります。

なぜなら、仮説のひとつによって「夢は潜在意識の投影」とも言われます。

つまり、普段は気がつかない自分の心の状態を、夢を通して知ることができるという活用法があります。

また別の仮説では、夢には「過去・現在からやって来た情報により、未来に向けたメッセージが含まれている」という考え方もあります。

この場合、夢を分析してみるとことで、あなたの未来予知情報として、未来作りに役立てることもできるわけです。

しかし筆者も含めて、よほどの夢でないと覚えていない──。

そんな人は「夢日記」をつける習慣を持つことで夢の記憶を保てるようになるそうです。

寝る時に枕元にノートを用意して、起きたらとにかく覚えていることをメモするわけですね。

最初は効果がなくても、習慣にしておけば、やがて心の中に「夢を記憶せよ」という命令が伝わり、夢を見ている最中にも「あ、この夢を覚えておこう」という意識が働き始め、以前よりは夢を記憶できるようになるようです。

夢がどんな意味を持つものかを分析する「夢分析」には、さまざまな手法があります。

まずは、夢をしっかりと覚えてみる、というところから焦らずスタートしましょう。

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エコカイロで指先を温かくキープ

暖房で暖かい部屋にいても、指先はいつも冷えたまま。
そんな方はいらっしゃいませんか?

疲れがたまると、肩凝りなどで血行が悪くなってしまいがちです。
マッサージに行ける時間があればいいのですが、仕事が立て込んでいると時間が取れないということもあるでしょう。

そんな時におススメの方法が、指先などの末端を温めることです。
じんわりとほぐれて、とても気持ちが良くて癒されるんですよ。

忙しくて体を癒すための時間が取れない、そんな時も、「しょうがない」とあきらめてしまわないでください。
冷たくかじかんだ指先も、ちょっと温めてあげればずいぶんと違うはずです。
その分の仕事もはかどるのではないでしょうか。

どこでも手を温められて便利な道具にカイロというものがありますが、使い捨てのカイロに抵抗を感じる方もあるのではないでしょうか。
一回使ってポイと捨てるのではごみもかさみますし、地球にやさしくない気がします。
これだけエコについて考えられている昨今です。
あまり「使い捨て」はしたくありませんよね。

そこでおススメしたいのが「エコカイロ」です。

液体が中に入った柔らかいタイプのエコカイロは、今注目されている商品です。
色柄や形も豊富なので、自分好みのカイロを持ちあるけるという点ではとてもいいと思います。
キャラクターものも多く、お気に入りのキャラクターをポケットに忍ばせておけるというのもいいですね。
疲れている時に使えば癒されそうです。

使いたい時には、金属のボタンを押すだけですぐに温まって行きます。
持続時間は1時間弱程度とあまり長くありませんが、ハンカチに包むなどして工夫するとあたたかさを長持ちさせることができるそうです。

再利用するためには、沸騰したお湯につけて元の状態に戻す必要があるので、ちょっと手間はかかるかもしれませんね。

また、充電式のカイロもエコカイロのひとつです。

3~5時間の充電時間のものが多く、フル充電しておけば3~7時間も温かさが持続するので、手間もかからず忙しい方にも便利なグッズです。

手が冷えるなと感じから、エコカイロの癒し効果をじんわり体感してください。

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被災地に望まれる心のケア

今でも多くの方が困難のさなかにいる東日本大震災の爪あと。

物資援助等もさることながら、被災者の方々の心のケアが重要になってきています。

こうした大きな災害を体験すると、そのショックは心に大きな傷跡を残してしまいます。

こうした心の病を専門用語では「心的外傷後ストレス障害=PTSD(Post-traumatic stress disorder)」と呼んでいます。

また一般的に「トラウマ」と呼ばれているのもこのPTSDのひとつの症状です。

心的外傷後ストレス障害は、今回のような「地震、洪水、火事」のような災害だけでなく、交通事故等の事故や、戦争などの人災、また、テロ、監禁、虐待、強姦、体罰などの各種の犯罪など、多様な原因によって起こります。

心的外傷後ストレス障害を改善させていくには、主に精神科医や臨床心理士等のカウンセリングが主体となり、必要に応じて薬を飲むということになりますが、改善に向けた最善策はなんといっても「心が元気になること」なのです。

被災された方々の心が、少しでも元気になってくれるよう祈るばかりです。

また、福島原発の緊張状態は、地元福島だけでなく、日本の多くの国民に「不安とストレス」を感じさせています。

現に、放射性物質による被害・汚染を心配するあまりに、「軽いうつ状態」になっている人も少なからずいるようです。

心が沈みこんでしまうと、身体の免疫機能が低下することが医学でも指摘されています。

つまり、放射能による体調不良でもなんでもないのに、ストレスから風邪を引き、それを「放射能被害では?」とさらに不安状態を悪化させるといったことも、今後増えていくかもしれません。

そこで今は、「心を落ち着かせること」がとにかく重要です。

皆さんそれぞれのお気に入りのリラクゼーションを日常に取り込み、リラックスして「心身の安全と健康」を保つようにしていきましょう。

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寒い冬は南半球へGO!

冬には冬の魅力というものがあるとは思いますが、疲れている時に寒いところにいると、気がめいってしまうようなこともあるのではないでしょうか。

疲れている時は暖かいところにいる方が心はなごむような気がします。
体と心を縮こまらせてしまう寒い所より、あたたかなところで過ごした方が心が解放されるのでしょうか。

寒いのが嫌と言ってもそれは四季の変化だから仕方がない、そう思ってはいませんか?
確かに、北半球では今は冬です。
しかし、ひとたび南半球に行けば、今は夏真っ盛りなのです。

冬の海外旅行なら、南半球がおススメです。
寒い日本を飛び出して、休暇を南半球で過ごすのもいいのではないでしょうか。

特におススメなのはニュージーランドです。
海外旅行へ行くと、解放感はあるもののテンションが上がってしまって逆に後で疲れてしまうという方もあると思います。

タイトなスケジュールの中に、観光と買い物とを忙しく詰め込んでしまうと、どうしてもバタバタしてしまいがちです。
それはそれで楽しいかもしれませんが、疲れを癒すための旅がしたいなら、ゆったりとのんびりと過ごす旅行の方がいいのではないでしょうか。

ニュージーランドへの交通は、本数は少ないですが直行便もあります。経由便なら費用を抑えることもできますよ。

フィッシング・ゴルフ・サイクリングとスポーツを楽しむこともできますが、ニュージーランドへ行くのなら、まずは都会では見られない大自然を堪能してほしいと思います。

美しい山々、澄み切った海、ニュージーランドは島国なので、独自の進化を遂げた珍しい動植物が見られるのも魅力です。

また、ニュージーランドは食べ物がおいしいところでもあります。
ニュージーランドのチーズなどはお土産としても有名ですよね。

ワインがおいしいところでもあるので、大自然を目の前にしておしい食事とワインをいただくのもひとつの楽しみ方です。

ちょっと疲れてしまった、そんな時は日本を飛び出して正反対の季節の中にある南半球で、心のリフレッシュ休暇をとってみませんか。

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●夢をかなえるのは「才能」?それとも「意志」?

夢や成功を思い描く時、私たちはつい「でも、私には才能がないだろうから…」とあきらめてしまいがちですよね。

たしかに、さまざまな分野で活躍している一流の人たちの多くはこれまで「彼らは生まれつきの才能の持ち主である」などと、分析されてきました。

しかし最近になって、心理学者など研究者たちは、「才能よりも大切なものがあるのではないか?」と、考え直して始めているようです。

それが「意志力」なのです。

例えば、米国で一流のアメリカンフットボール選手になる人を分析している学者は、結果として「才能」ではなく「意志力」が重要であると発表しています。

なぜかと言うと、いくら才能があっても実力を発揮するのに必要な「熱意や努力の継続性」は「意志力」によるものだからです。

つまり、「上達したい、一流になりたい」という意志力が強くあれば、才能の欠如を十分に補うだけのものを引き付けてくれる、というわけです。

ですから「才能がない」と夢や目標をあきらめず、「ならば意志力で勝負しよう」と前向きになってみる必要があるのですね。

とはいうものの、「意志力」ほど持続させるのが難しいものはないかもしれませんね。

自分の目標を一途に追いかけ、どんな困難に遭遇しようとも、屈せずに課題を克服していく。

もし心にそんな意志力が根付いたら、怖いものなしでどんな夢も叶えていけるのでしょう。

こう書いている筆者自身も、「意志力は強い?」と問われたら、「はい」とはうなずけないのが正直なところ。

何か目標を見つけても、ついついいろんな逃げ道を探して「あきらめる」ということを繰り返してしまいがちです。

意志を持続させるというのは、思いのほか大変なことなのですよね。

もしかするとそんな「屈強な意志力」を持てるかどうか、そこにこそ、「才能」の有無が問われているのかもしれません。

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