- 2012-02-05 (日) 9:51
- 心の癒し・健康
2011年に日本で話題になったことのひとつに、ブータン国王夫妻の来日で話題になった「幸せ度」がありましたよね。そこで今回は心理学者マイケル・フォーダイスが提唱した「幸せになるための14の心の指標」をご紹介しておきましょう。
1.「活動的になって適度に忙しくする」
人は暇すぎても忙しすぎても幸せを感じません。適度に忙しく、活動的に生活しましょう。
2.「社会的なことに時間を使う」
自分のためばかりでなく、ボランティアなど他のためにも時間を使いましょう。自分の存在価値がより高まり幸せが感じられます。
3.「仕事に意義を見出す」
どんなことでもいいので自分がやっている仕事に意義や価値を見つけ出しましょう。
4.「計画的に、組織的に」
何かを行う際は無計画的に一人でやろうとせず、多くの人の協力を得るようにしましょう。
5.「心配は極力しないように」
いろいろと心配事があっても、「何とかなるさ」と楽天的な気持ちを忘れずにいましょう。
6.「期待や願望は小さくする」
叶わない大きな願望より、かない易い小さな願望を持つようにしましょう。
7.「ポジティブで楽天的な性格を養う」
何事に対しても「前向きな姿勢」で取り組むようにしましょう。
8.「”今”に集中しよう」
明日でもなく、昨日でもなく、「今」に集中して生きるようにしましょう。
9.「健全な性格になる」
すべてを人のせいにせず、自分の責任をしっかりと考えるようにしましょう。
10.「外に出て、社交的に」
人と接することがおっくうにもなりがちです。そういうときこそ、人との交流を。
11.「自分らしく生きる」
人の考えなどに流されがちになっているとブレばかりが生じます。自分の信念も大切に。
12.「ネガティブな感情や問題を絶ち切る」
幸せから引き離すようなネガティブなことは勇気を持って解決させちゃいましょう。
13.「一番幸せなものにもっと近づく」
幸せを感じるもの、人がいたらどんどん近づいて、幸せパワーをもらいましょう。
14.「幸せを一番に考える」
誰もが幸せになる権利・資格を持っています。あなたにとって幸せを一番に考えましょう。
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