- 2011-11-01 (火) 10:11
- 心の癒し・健康
一般的に悪夢は子どもに多いとされていますが、大人になっても時に悪夢を見ます。では悪夢は何が原因で見てしまうのか。研究機関によると主に6つの理由があるようです。
1.心配とストレス
夢の研究機関によれば、大人の悪夢の原因はなんといっても心配事とストレスのようです。また、愛する人の喪失、大事故の目撃などトラウマになるような心の傷も悪夢の原因となるそうです。
2.辛い食べ物
これは実験での結果判明した事実。眠る前に辛い物を食べると、目覚めるまでの時間が長くなり、睡眠の質も低下したそうです。辛い食べ物は体温を上昇させることが原因だと考えられ、悪夢にもつながる可能性が高いのだそう。
3.高脂肪の食事&ジャンクフード
高脂肪の食事を摂り過ぎ、就寝前のジャンクフード、また就寝前の満腹感なども実験により、悪夢につながる可能性が高いそうです。
4.アルコール
睡眠を誘うアルコールですが、その効果が切れると眼を覚ましやすくなり、摂取のし過ぎは悪夢を引き起こすそうです。
5.薬
薬の中でも特に「抗うつ剤」などの抗精神薬類には悪夢を生じさせる副作用があるとのこと。
6.病気
風邪など発熱を伴う病気やナルコレプシー(いねむり病)や無呼吸といった睡眠障害は悪夢の原因となるそう。そういえば確かに熱にうなされている時に悪夢を見た記憶がありますね。
ということで上記の6項目が悪夢の原因となりやすいものだそう。「薬」のようなものは仕方がないとしても、寝る前の食事やアルコール摂取、さらに日頃の心のストレスケアには気を配り、「悪夢を見ない心身のコンディション」をぜひとも作っていきたいものですね。
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