- 2011-03-08 (火) 11:42
- お肌のお手入れ方法
自分の外見にコンプレックスを持っている人が抱えてしまうのが「外見のトラウマ」です。
まだ精神的に幼い小学生などは、平気で太っている人に「デブ」などと悪口を言います。
一方で、そんな悪口を聞かされてしまうと、特に女性はその言葉がトラウマとなり、成人後、もうすでに平均的なレベルに痩せていたとしても「私はまだ太っているのではないか?」、「もっと痩せられるのでは?」などと、無理なダイエットをしようとしたりします。
これは他人の悪口がきっかけでトラウマができるケースですが、自分が勝手に作り出してしまう外見トラウマもあります。
例えば、テレビ・雑誌などで活躍中の人、憧れのアイドルなどと比べてしまうというケースです。
「もっと身長がないといけない」、「もっとスタイルが良くないといけない」、「もっと小顔の美人にならないといけない」などと、心理的にプレッシャーをかけていってしまうのです。
しかし最近では、テレビなどで活躍している人たちはかならずしも、美男美女やスタイル抜群の女性、ばかりではありませんよね。
むしろ少々言葉は悪くなりますが、それなりに外見トラウマに悩んだのでは、と思われる人たちも個性を発揮して人気を集めています。
こうして考えてみると、人が魅力を発揮するのは、決して外見そのものばかりではなく、個性や才能など、いくらでも内面から引き出せるものが多く関わっていることが分かります。
つまり、外面・内面問わず、まずは自分の長所、才能を十分に引き出す努力をすることが大切です。
そうすることで等身大の自分に自信が持てるようになるのです。
外見がどう見えるかといった好みは、十人十色で、人からどう見えるかを気にしてもしょうがないわけです。
もちろん、外見に磨きをかけるためエステへ通うという努力も大切でしょう。
しかし、外見ばかりに気を取られずに、しっかりと内面磨きをして、人間として尊敬できる心や思いを持つことは、その人を十分に魅力的に感じさせることも忘れていけませんね。
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