- 2010-10-13 (水) 23:26
- お肌のお手入れ方法
今日も本当にお疲れ様です。
日常の中で『コラーゲン』という言葉がとても馴染みの深いものになりました。
しかしながら、未だに美容に良いというコラーゲンとは一体何ぞや? と思われる方もおられるかと思います。
ふかひれのようなサメの背びれなど高級な食材などにもたっぷりと含まれたゼラチン質なもの、というイメージしかないのが実情ではないかと思います。
癒しのブームを巻き起こしているコラーゲン、プルプルしてて実際に美容や健康に良さそうだ、と解っていてもいったい、それの意味するものとは何なのか? 以外と解りませんよね。
美の癒しとしてのコラーゲン、今回はその正体に迫っていこうと思います。
人間の主成分は、水でできていることは周知の事実です。
では、水分を除いた場合の人体は、いったい何でできているのかというと、たんぱく質でできています。
その三分の一を占めているのが、コラーゲンなのです。
細胞同士、筋肉や骨を結ぶ腱、臓器の活動……さまざまな部分に非常に重要な役割を持っています。
特に、肌の土台となる『真皮』の約7割はこのコラーゲンによって構成されているのです。
肌の張り、弾力をコラーゲンは担っているのです。
日常的に皆様が使っている、コラーゲンの正体とは、『こうげん繊維』のことで、三本のアミノ酸がらせん状に
からまっている組織だと思ってください。
つまり、お肌におけるコラーゲンの働きとは、ベッドという肌の中にあるスプリングのような役割を行っているのです。
また、コラーゲンの間には、近頃よく聞くヒアルロン酸やエラスチンなどで構成されています。
このコラーゲンを生成するのが、『繊維芽細胞(せんいがさいぼう)』です。
この繊維芽細胞は年齢を重ねるごとに、当然、生産量が低下していきます。
また、大量に作ってしまったコラーゲンの老化、過剰乱立によって引き起こされる老化架橋という状態もあります。
保湿や食事として、摂取するコラーゲンは単品ではあまり効果がありません。
必ず、ビタミンCといっしょに取ることが重要です。
食による体内からの癒しを考えるには、食料摂取のバランスを考えましょう。
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