- 2010-09-13 (月) 10:45
- お肌のお手入れ方法
暑い中、本日も仕事、お疲れ様です。
夏のうちにお肌の予防対策をしておかないと、
本当に秋の始まりとともにドッと疲れが出て肌のターンオーバーが上手くいかない不調状態に陥ってしまいます。
しかしながら、この頃はあまりに暑いために、寝苦しい夜でとても快眠とはいかないため、
疲れを癒すことのできないまま翌日に持ち込んでしまうことが多々あります。
不眠は、明らかに健康を損ね、肌に確実にダメージを与えていきます。
どうすれば、疲れを持ち越さないような快眠に持ち込めるのでしょうか?
不眠のパターンは大きく分けて、『入眠障害』『途中覚醒』『早朝覚醒』『塾眠障害』の4つに分かれます。
『入眠障害』は俗に言う、寝付きが悪いこと指します。
寝るときの寝具に眠りを妨げる要素がないかを確認してみましょう。
枕を変えるだけでも、効果があるかもしれません。
癒しのCDや淡い癒しの光を持った照明器具などもいいのではないかと思います。
『途中覚醒』は、夜中に、『早朝覚醒』は、少し早過ぎる時間帯に目が覚めます。
覚醒系の障害は、うつ病にかかっているときにもでやすい症状のようです。
『塾眠障害』ぐっすりと眠った気がしないという症状になります。
精神が弱っているときは特に、副交感神経を活性化させる癒し方を考える必要があるでしょう。
普通の仕事をしている方は、一日のリズムがきちんとできているはずなので、
睡眠の調整が上手く行くのですが、夜遅くまで働いている方の場合、
特にずっと室内で働いている場合、日にはまったく当たらないし、
季節感がなく冷房に入り浸っていると、体内の温度がおかしくなって、眠る時間を体自体が解らなくなってしまいます。
昼と夜をしっかり区切ることが、快眠を行う鉄則ではないかと思います。
どうしても昼間に眠くなったときは、午前3時くらいまでに軽く30分程度の昼寝をするというのもいいです。
それ以上寝てしまうと、夜に眠れなくなって逆効果ですが……。
また寝る前に、メールのチェックなどのチェックやテレビなどを見るのは止めましょう。
光には覚醒する作用がありますので、寝付きが悪くなります。
自分なりのリズムを作ることがお肌へのダメージを軽減する快眠への一歩です。
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